ブルーフラッグの重要性

TEAM NEXT BLUE

ブルーフラッグの重要性

ブルーフラッグは1985年に
フランスでうまれた
世界でもっとも歴史ある環境認証の一つで
下にある4つのテーマが基準なんだ。

  • 1.きれいな海
  • 2.みんなにやさしい海
  • 3.安心して楽しめる海
  • 4.いろんなことが学べる海

この4つの項目を満たして、33の基準を
クリアしたビーチだけが
認定されます。
だからブルーフラッグのビーチは
世界で1級だと認められたということだね。

キレイな海にするために(水質)

ごみが落ちてる海や砂浜で遊んだり、泳いだりしたいと思う?
ごみはもって帰ればいいよね、
と思うかもしれないけどごみは川を通じて海に集まってきたり、海を越えて波が運んできたり、風が運んできたりと自然が運んでくるものが多いんだよ。
そして、それはみんな溶けたり、腐ったりしてなくなるものばかりじゃないんだ。
ペットボトルなどのプラスチック・ゴミ袋など、この先何年、何十年、いや何百年も無くならないものがあって、このまままだと海に住んでる魚より、プラスチックごみのほうが、多くなるのもそんなに先の事じゃないんだって。
じゃあどうやって?
もちろん「人」が拾います。
いつもきれいな海があるのはこういった「人」の活動のおかげだね。

みんなにやさしい海にするために(環境マネジメント)

海には元気な人しか来れないのかな?
足をケガした人や、歩くのもやっとの人も海に行きたいと思うよね。
でも、砂浜や、堤防を登れるかな?
海でトイレに行きたくなった時、みんなが使えるトイレはあるかな?
車いすの人が楽しめる海って?
色々なことを想定し、
小さな子供からお年寄り、健康な人から障がいを持った人まで、
みんなが楽しめる海がいいよね。
みんなもこういうのがあったらいいのにと思ったことがない?
そういった問題をこの海のみんなが考えて、問題を1つ1つ解決していってるんだよ。

安心して楽しめる海にするために
(安全性・サービス)

海で遊んでいるとき危ない!と思ったことはあるかな?
海の中は海の上からではわかりづらいよね。
なので、遊んではダメなところを事前に調べて入れないようにしたり、
おぼれた人はいないか監視したり、
ビーチから遠い場所には船の上から見守ったり、
ケガや事故の場合でも看護師さんがいたりなど、
みんなが事故や怖い思いをしないように「もしも」の為に頑張っている人がいて、
みんなが楽しく海で遊べるんだよ。

いろんなことが学べる海にするために
(環境教育と情報)

海や砂浜にはいろんな生き物がいるね。
でも、普通は図鑑など調べてみないとわからないよね?
なので、もっと気軽に、みんなに海の事をもっともっと知ってもらうために、イベントなどで詳しい人が色々教えてくれたりするんだ。落ちているごみも色々な国から流れ着いたものもあったりなど、面白い発見もあるんだ!
海に行くチャンスは海の事を知るチャンスだよ!